決まりごと

1.会費
 会則第16条、会費は年額6,000円とし、家族会員および休会会員は半額、入会金1,000円 家族会員は半額とする。年度途中入退者は月額500円とする。

2.労山基金
 *山岳事故防止と万一に備えて加入を勧めています。
 *掛金は1口1,000円で10口まで加入できます。
 *年度は2月~1月末日までですが、途中からでも加入できます。
 *冬山に入山する方は5口以上の加入を勧めています。

3.登山計画書及び登山報告書の提出
 山行規定第4条の規定のうち、近郊の山行や、トレーニング山行の場合は、山行の前日までに計画書の提出を可とする。

4.検討や調査のない思いつき登山は避ける
 会員は、個人山行の企画・立案にあたっては、努めて山行部会に於いて計画書の検討を行い、広報「あゆみ」誌上に掲載した後、実施すること。

5.スポーツ安全保険
 遭難対策基金で適用されない、主に交通災害に備えて加入を勧めています。年間(4月~3月)64歳以下は1,850円、65歳以上は1,200円で、年度途中からでも同額です。

6.山行リーダーの心得
①山行リーダーは山行の計画、実施、報告、反省に至るまで、活動の全てを統括すること。
②山行リーダーは山行中の最終決断者であることを自覚し、的確な判断が下せるよう努めること。
③山行リーダーは安全山行を心がけ、事故の無いよう努めること。
④山行リーダーは解散前に、メンバーと共に、簡単な反省会を開き、意向把握に努めること。

7.山行メンバーの心得
①山行メンバーはリーダーの指示に従い、リーダーをサポートし、リーダーが活動し易くなるように努めること。
②山行メンバーはパーティーの互いの友情や和を乱さないよう、リーダーを中心に強調すること。
③意見は述べても良いが、決断はリーダーに委ね、それに従うこと。
④体調不良の時は、リーダーに知らせること。

8.貸切バスを使った山行のキャンセル
・出発前の15日前から4日前は規定料金の50%
・出発前の3日前からは規定料金の100%

9.宿泊予約のキャンセル料
 宿泊施設の規定で決める。

10.自家用車を利用した場合の交通費の算出
 ガソリン 1kmあたり 25円、運転代 1kmあたり 5円

11.交通違反(スピード、駐車、一旦停止)の対応
 交通違反した場合(会山行、グループ山行)は、参加者全員で違反金を負担する。

12.会員外の参加費(県連会員は除く)
 会山行時はプラス500円とし、グループ山行時はリーダーに任せる。

13.慶弔費
 慶弔費は本人の場合のみ10,000円とする。